4/26(水)、4/27木 広いね

【4/26(水)】

548:請求項の処理方法
1811:対訳を活用して勉強する際の注意点(チラ見)

佐藤優氏の「読書の技法」という本をすでに購入してしまっていたので、速読法のところは読まず、基礎知識を理解するための熟読法のところを往復の通勤電車で読みました。できる人って本をたくさん読んできているのだろうし、本を汚く読めと池上さんも佐藤氏も書いてますが、まだ本を汚く読むというのができないなぁ。勉強も仕事もしながらも本はたくさん読んでいきたいと強く思わされる一冊でした。時間の作り方、ネット断ちのススメも参考になるものでした。

今日も日本語の明細書を読み、明日からは対訳に入ります。(→と予定していたけど、明日も日本語明細書を読むかもしれない。)

昨日から調べていた、ポリマーマトリックスというものがいまいちよく分っていなかったのですが、調べた中で分かった内容として、
複合材料の母材・基盤になるポリマーのことで、基盤となるポリマーに何かが混ざっている材料、ということかな。生体親和性材料としてポリマーを使用するには、必ず他のものと複合して使うことになるのでポリマーがポリマーマトリックスとして使われるのだと解釈しています。
すると、また分からないものが出てきた。
生体再吸収性、部分的生体再吸収性。この「再」って何?
→これかな?→ヒトの体内で腐蝕するか又は分解され、ほぼ跡形もなく溶解することを特徴とする。
身体の中で溶けるってこと!?歯の抜歯して歯茎を縫うときとかに使う溶ける糸や出産のときに会陰切開して縫う糸でそのまま取らないでなじんでいく糸とかも、それ???
ここでタイムアップ。エンドレスだ・・・笑

■ひとりごとコーナー
うちの親から子どもの誕生に毎回図書券をもらっています。その図書券で「くふうの図鑑」という図鑑を買いました。夫と子どもが読んでいて、
卵はゆでると固まりますよね。血液もお湯で洗っても落ちにくいので水で洗った方がいいですよ。という内容を読んであげていて、、、
私すかさず「では、卵と血液の共通点は知っているかね?タンパク質だね。タンパク質は熱すると固まるんだね。なのでお湯で温めてしまうと血液が固まって、洋服などの繊維に詰まってしまい取れにくくなるということではないかな。」と超ウザい解説をつけてあげました。

【4/27(木)】
本日も日本語の明細書を読みました。

こちらの記事を読んでいました↓分かりやすいです。

細胞外マトリックスとイオンビームを用いた細胞接着性および血小板粘着制御
・形状記憶合金で作られたステントに、細胞外マトリックス(細胞と細胞をくっつける役割をするタンパク質のこと)とよばれるタンパク質をコーティングし更にイオンビームで改質をする。そうすることで、コーティングしたステント自体に血小板が粘着してくれて、血管内を血栓で詰まらせずに済む、という内容です。

明日から対訳に入り、そのあと自力翻訳に入る予定。
あと、1件応募すること。

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