2/18(土)、2/19(日)子供インフルエンザ

【2/18(土)】

昨日はまた子供に駄々をこねられ大泣きされ疲れたので、もう7時過ぎには「寝る!」と言い放ったものの、さすがに子供にご飯を食べさせないといけないので、ご飯はあげて、子供と私20時には消灯し就寝。早いな~。おかげで土曜日の朝に勉強時間を確保できました。

・日本語の明細書の理解をする。まずはここです。
蛍光分析についての明細書なので、電気のことも出てきます。「信号を与える」どこのHPを見ても文章として普通に使われていますが、どういうこと?
調べ続けてみると、どうやら、「電流を流す」ということではないかな。
夫に聞いてみると、「0、1、0、1」という信号を与える、ということらしい。
何らかの刺激を与えて、その様子を見る、ということかしら?

子供たちがインフルエンザになりました。猛威を振るっていますね。
子供たちは初のインフルエンザです。
下の子は42℃まで熱が上がり、熱性けいれんを起こしました。初めての経験に夫も私もパニック。目が上を向き顔が真っ青、泡をふいて意識のない我が子を見ると冷静ではいられませんでした。今までけっこう子育てに楽観的だった私も(熱は身体がウイルスと戦っている証拠よ~、熱は無理に下げないほうがいいと思っていた)今回の経験で、ちゃんと子供の様子を観察しなければ、と思いました。小さい身体で熱が急激に上がると、やはり負担が大きいのか脳の方で異常を察知するのか、インフルエンザでは熱性けいれんになる子供は結構いるとのこと。
最近子育てや生活に疲れていたけど、弱っている子供たちを見ると、やっぱり元気が一番だなと思います。
夫と私はまだ元気です。どうなんでしょう、うつるのも時間の問題かなー、うつらない人もいるのですもんね。とりあえず来週月~木まで保育園は休まないといけないので、私のお休みも決定です。。

【2/19(日)】
Roche社の”液体試料中の分析物を検出する発光法及び分析システム”の日本語明細書の読み込みをここ数日やっています。
図に名称を貼り、装置の説明に集中して向き合っていくと、だんだんと装置のシステムが分かってきます。これは楽しい時間です。

「制御する」という言葉がよく出てきます。制御装置も2,3個あります。ポンプで液体試料を流す行為も制御によって、発光励起(高いエネルギー)させるために電極に電流を印加(くっつけさせ)るために使う電圧器も制御、粒子と標識が電極上に固定するために磁場を印加するためにアクチュエーターを制御。「制御」のチカラがいかに重要なのかを思い知らされます。
以前、夫と行った工作機械の展示会JIMTOFでも「制御」「制御」言われました。その時は実はよく分かってはいなかったけど、今となっては、全ての装置に制御装置は付いているのだと分かりました。

今読んでいる明細書は↓こちらなのですが、
特開2013-152215

励起エネルギーが、電気エネルギー、放射エネルギー及び/又は化学エネルギーの付与によって付与される、請求項1~6のいずれか1項に記載の発光法。

及び/又は という表現。
放射エネルギーでも化学エネルギーでも、どちらでも良いということ???

調べてみると、卒業生である藪内さんのブログにたどり着きました。
私が今まで読んだ日本語明細書では見たことがなかったのですが、特許明細書ではたまに出てくる表現なのでしょうか。曖昧なのですね。

「及び」と「又は」が同時に出てくるときの対処法

 

upjoxhfyyty-pineapples

 

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