nano tech 2017に行ってきました~ブースをまわる編~

セミナーのあとは、企業のブースをまわりました。

全体をまわりましたが、お目当ての企業はマップにマーカーをし、まわりました。
(お目当ての企業は全てまわれたな、と満足し、帰宅してお風呂に入りながら「あ!!!島津製作所まわってない!!!myマップにマーカーをしていなかった!」と悔やみました。。。企業はたくさんあるのでマーカーを忘れると確実にまわるのを忘れます。)

 

■うめぼしお目当企業
・ニチレイ(不凍タンパク質)不凍=凍らない、ではない
・三菱化工機(超臨海流体装置は無かったですが、遠心分離で物質を分離する装置を見ることができました)
・理化学研究所(元素発見)
・キーエンス(3Dプリンター、マイクロスコープ)モデルのお姉ちゃんがたくさん。さすが平均年収日本一。
・ファナック(ロボナノ)
・日本電子(分析装置、クロマトグラフィー(GC/MS))液クロの方が用途は広い
・日本分光(蛍光分析装置)膨大なデータが記録されているのでUnknownな物質もレーザーによって分析できる。
・名城ナノカーボン(カーボンナノチューブ)
・物質・材料研究機構(分子・物質合成プラットフォーム)
・産業技術総合研究所
・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)(カーボンナノチューブ)盛況でした
・沖縄科学技術大学院大学(微生物燃料電池を利用した排水処理技術を見たかったのですが、ブースには資料数枚しか置いておらず残念)

他にも、ブースでお話を聞きました。
・T-400(高精度の自動翻訳)AIが学習、2000分野を網羅した専門用語データベース

■ブースをまわる際にちょっと心がけたことと気づいたこと
・説明を受けた後、必ず名刺交換になる。「すみません、個人なんです」を何回言っただろう。次回は名刺必須!
・次回、就職活動中の人を装うかな。大学生を装うのは厳しいかなw
・「勉強中です」と正直に話したら、分かりやすいように説明してくれた。
・恥を捨てて聞く。
・HPで調べてこの装置を見に来た、と話すと、企業の方も嫌な顔はしない(たぶん)
・専門用語も勉強はしておいたので、少しは知っているよ体で質問を投げかけた。(でもレベルは低めだよ)
・今後はこのような分野に進出したいなども教えてくれた。
・全く無知な技術だと、質問もできず、会話は続かない。
・研究者の方も説明はしたそうだけど、私みたいな『知らなさそうオーラ』の人には、当業者レベルでは来てくれない。(そりゃそうだ)
・当然なのだろうけど、バイオの特許って、目に見えるものではなく『技術』や『化合物』とかになってくるのだろう。
・韓国の企業が多かったですね!あとブースをまわっている人も韓国人は多かったです。
以前E’stageで高分子材料の特許を調べたときに韓国企業が多かったという記憶があった為、韓国は生化学の技術に明るいのかなという印象。

自分が、初めて一人で展示会に参加する際に疑問だった点、不安点があったので、その点も含めてまとめてみました。

以上。

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