2/5(日)、2/6(月)

【2/5(日)】

・岡野の化学(24)アルコールの縮合・脱離、酸化・還元
ビデオでスライドシェアについて出てきたので
ビデオ1000号のアルコールについてスライドシェアで学ぶ。を視聴
1000号記念だったので、管理人さんいつにもましてお話をしていました。ライスワーク・ライクワーク・ライフワークおお話が印象的でした。ライクワークをライフワークにしたいなぁ。

【2/6(月)】
・Varian(11)
・岡野(23)と(24)の復習とノート作成
・ビデオ視聴しながら、分からないところをメモっていたのですが、
復習とノート作成をしながら、いとも簡単に解決しました。

■縮合 2CH5OH
脱離 C2H5OH この違いを見ていったが、、、
Q.そもそも始まりの条件が違う?
A.→はい、そうです。縮合は分子間脱水(AとBの間で起こっている)、脱離は分子内脱水(物質の中で起こっている)ので、そもそもの条件は違います。分子間脱水は結合する二つ以上の分子の間で起こるということなので、”間”と”内”では意味が違います。

■脱水反応を起こすときに、濃硫酸(H2SO4)を加える、とあるが、
Q.加えて濃硫酸自体はどこへ行った?触媒で、硫酸自体は変化しない(P.211)という意味は、反応に出てこないということ?
A.→そうです、触媒は反応を促進する役割をするだけで反応の前後で触媒自身に変化があるわけではないのです。

ふーん、でも硫酸を加える、という表記だけで、脱水の反応にも硫酸が出てくるわけではないし、硫酸を加えるとエタノールから「水(OHとH)が取れる」というのが、なかなかイメージが湧きにくいなぁ~。
でも、それが溶媒の役割なんだよなぁ。この前やった薄層クロマトグラフィーで使われる展開溶媒なんかも、自身は変化しないけど、該当の物質・試料に反応を与えるという役割なんだな~。
と、一人「小学生化学テレビ番組」みたいなことをノートに書いておりました。
疑問に思うポイントが、小学生レベルですが。。。まだまだ大学生の質問レベルを頭の中で疑問に思うにはほど遠いな。。

アルカンの炭素数と沸点の関係も、まとめました。
炭素と炭素のひっつく力はファンデルワールス力という小さい弱い力だけど、炭素が増えるほどファンデルワールス力が大きくなるので、それを引き離して気体に買えるためのエネルギーは多く必要になるので沸点は高くなるということ。
ファンデルワールス力については、ヤモリの非常に細い毛が、壁の表面の凹凸に噛み合わさりファンデルワールス力が生じる、ヤモリの手には粘着性があるわけではないので、毛と壁の凹凸にできるファンデルワールス力だけで壁を登っていることになるらしい。
ヤモリのイラストもノートに貼ったので、脳へのインプットもできたかな!次にファンデルワールス力が出てきたときにはヤモリを思い出すだろう。

スライドシェアから盗める情報も取ってきたので、英語で化学の文章を読む練習になりそうです。

日曜日、早起きで4:30に起きてきた上の子が勉強部屋で遊んでいたので、化学模型を渡したら、こんな物質を作っておりました。大爆発を起こしそう・・・笑

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