1/31(火)

【やったこと】

1月の振り返りを行いました。別記事で。
このブログを閲覧した人数や国が統計情報の所で見ることができる様なのですが、なぜかブラジルから閲覧した人が!?何かの言葉がヒットしたのでしょうか笑

・化学実験対訳の続き。薄層クロマトグラフィーについて。
サクッと終わらせたかったのだけど・・・やっぱり時間は掛かります。

薄層クロマトグラフィー(TLC)というのは、実験のやり方を見ると、中学生の実験とかでやりそうな原始的な方法?(紙(板)にスポイトで垂らすとか、鉛筆で印をつけるとか・・)と思ったのですが、検索すると学術記事なんかもヒットし、食品に入っている色素や光合成物質の分離に使われる方法とのこと。

展開溶媒として使われる、シリカゲルもポイントで、-OHをたくさん持ち極性がものすごく高いので、もしスポットした物質の極性が高い場合はシリカゲルと強く反応して吸着、=移動しにくい。
極性の低い物質は、シリカゲルとの吸着が弱いので移動しやすい。(上がっていきやすい)

先週やった極性、電気陰性度のことも復習しました。

特許明細書よりも易しい内容になっていますが、練習のために
英文を区切って、日本語にしてみて、それをくっつけて1つの文章にして。という流れでやってみています。
この、英文を区切って、日本語に訳してみる段階で、完全な置換作業になっています。。
いくつかの文章をくっつけて1つの文章にする、という作業も大変です。

こんな感じ↓汗
This method is utilized for checking the purity of a product and the progress of a reaction.
【my訳】:この方法は生成物の純度と工程の反応を調べるために利用される方法である。
(直訳だ!)・・・これが今のレベルです。

※見本はコレです
物質の純度検定や反応の進行の確認に利用される.

対訳を取っていて、
”展開液”と”展開溶媒”で迷いまして、
溶媒というのは試料を溶かす役割をするものなので、私は”展開溶媒”を使いたいと思ったのですが、
薄層クロマトグラフィーで使う溶媒のことを”展開液”と使うこともあるみたいです。
どちらでもいいということかな。
”試料”と言うか”サンプル”というかの違いぐらいのレベルだと解釈しました。

『嫌われる勇気』を読み終えました。感想は知子にでも書いておこうと思います。
「いま、ここ」ですね。子育てに家事に忙しくて、と時間がない言い訳なんかせずに、濃密な勉強時間にすればいいのですよ、

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