元素の本

今朝も3時起き。

アジレントのビデオを視聴し、実際にHPを見てみました。

また、昨日から読み始めた、図書館で借りた『元素のひみつ』という本(小学生向け)も隅まで熟読。

私レベルだと、これぐらいが本当に分かりやすい。

「スイヘイリーベー」の20までの元素の並びぐらいは何となく分かっていたけど、

(そして一応「シップスクラークカ」まで言えた!w)←というレベル・・・

元素番号の意味も、この世のものがすべて元素からできていることも、学んだ。

基礎中の基礎だけど、今まで自分は知ろうともしていなかったということも分かった。。。

分かるととても面白い。震災以降騒がれている放射能も仕組みは全然知らなかった。

原子核の中ではたいへんな騒ぎが起こっています。プラスの電荷をもった陽子どうしは、たがいにはなれようとしますが、陽子や中性子どうしは、「強い核力」とよばれる力でくっつこうとします。くっつく力がまけたとき、原子核は崩壊(分裂)して放射線を放ちます。

放射性元素は「いつでも崩壊中」という紹介をされています。イメージが湧くわ~。

ビスマスすごー。自然界のものとは思えない姿をしている。そして胃潰瘍の症状をやわらげる薬としても使われているらしい。

ガリウムという金属は、手でにぎると溶ける。ヒ素と化合させてできるヒ化ガリウムは太陽の光で発電する太陽電池に使われていたり、電子回路で半導体としても使われるのだそう。(半導体すこし興味あり)。

インジウムは液晶テレビやプラズマテレビ、タッチスクリーン機器などにもよく使われるそう。(プラズマテレビと液晶テレビの違いって!?⇒プラズマは画素ひとつひとつが発光している。液晶はバックライトで映像を映し出している)

ゲルマニウムはケイ素とまぜて合金にすると、高速処理が行われる電子回路にぴったりな半導体になります。ゲルマニウムは赤外線を吸収しないので、赤外線レンズ作りにも使われる。

ケイ素は半導体としても知られる。半導体は金属ほどは電気を通さないかわりに、通す電流をコントロールできます。どんな電子機器の中にも、ケイ素でできたとても小さなスイッチがある。

すべての基本は元素なのだね。

 

【やったこと】

・アジレントについて

・アジレントの明細書を読む

 

【視聴したビデオ】

・33:アジレントのHPから

 

【決めたこと】

1日5件明細書を読む。⇒20日続ける。⇒100件

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